新刊「後藤明生 座談」つかだま書房

Category : 文学


『アミダクジ式ゴトウメイセイ【座談篇】』 ​ ▶︎全て単行本初収録・戦後文学の貴重な証言満載の座談集◀︎ 後藤明生はじめ、阿部昭、黒井千次、坂上弘、古井由吉など、サラリーマンをしながら小説を執筆した「内向の世代」の作家たちが集結した「伝説」の連続座談会をはじめ、1970年代から1990年代に行われた、全て単行本初収録の座談集。また、実作者でありながら優れた理論家でもあった後藤が提唱した「小説を読まずに小説を書いた人はいない」という考えに基づく「千円札文学論」など独自の文学論を開陳。全ての文学ファン&研究者が必携の書。『対談篇』も同時刊行。 ​ ◉目次 ▶︎現代作家の条件:阿部昭+黒井千次+坂上弘+古井由吉(1970年) ▶︎現代作家の課題:秋山駿+阿部昭+黒井千次+坂上弘+古井由吉(1970年) ▶︎現代文学の可能性:阿部昭+黒井千次+坂上弘+古井由吉(1972年) ▶︎小説の現在と未来:小島信夫+阿部昭(1972年) ▶︎飢えの時代の生存感覚:加賀乙彦+秋山駿(1973年) ▶︎創作と批評:阿部昭+黒井千次+坂上弘+古井由吉(1974年) ▶︎外国文学と私の言葉:中野孝次+飯島耕一(1978年) ▶︎「方法」としてのゴーゴリ:小島信夫+キム・レーホ(1982年) ▶︎小説の方法:小島信夫+田久保英夫(1989年) ▶︎日本文学の伝統性と国際性:中村真一郎+大庭みな子+鈴木貞美(1990年) ▶︎日本近代文学は文学のバブルだった:蓮實重彥+久間十義(1996年) ▶︎「内向の世代」の現在 :黒井千次+坂上弘+高井有一+田久保英夫+古井由吉+三浦雅士(1996年) ▶︎われらの世紀の「文学」は:小島信夫+古井由吉+平岡篤頼(1996年) ​

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山本善行
著書『関西赤貧古本道』(新潮新書)『古本泣き笑い日記』(青弓社)、岡崎武志との対談集『新・文學入門』(工作舎)、2009年7月5日、「古書善行堂」プレオープン、11月1日、オープン。京都市左京区浄土寺西田町82の2、12時〜20時、火曜日定休日。ホームページhttp://www.hat.hi-ho.ne.jp/zenkoh/
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