(新刊)「アンパサンド」編者・間奈美子(灯光舎)

Category : 雑誌


ー版元サイトよりー 詩的なものとは、私たちの中に内在している感受性らしきもの さまざまな「こと・とき・もの」のなかで ふとわれを忘れて何かを「感受」する経験 そこからしか語れない何かが、この「詩的」というキーワード 「詩とは何か」を問うものではなく、 近現代詩の詩文にもとらわれない、詩的体験のさまざまなありようにアプローチする 未生響の名で多くの詩的テクスト作品を刊行してきた 「空中線書局」間奈美子さんとのコラボレーション企画 <内容> エッセイ | 間奈美子 Philopoesis I 詩的なるもの――二十世紀美術家たちの言葉[1] 創作ノート | 大森裕美子 { Material Glance } 物質のまなざし ―薬指の短い薬剤師と角砂糖のハナシ 手紙小説 | BOOKSOUNDS 遠い場所からの手紙[1]パラレルワールドからの手紙 回文 | 福田尚代  わたしたち、言葉になって帰ってくる -抄- [1] | 鳥 レイヤースコープ | 村松 桂 写真・文 TORUS [1] ポエトリ・エフェメラ  川添洋司 造形・文 INNOCENT[1] 天使i 仕様:封筒に5つの印刷物が同封されています。 編集:間奈美子    造本・組版 :アトリエ空中線、大森裕美子、BOOKSOUNDS 印刷: 創栄図書印刷株式会社 、グラフィック 活字組版・印刷:りてん堂 版元:灯光舎

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山本善行
ブログ移行しました。zenkoh.hatenablog.com 著書『関西赤貧古本道』(新潮新書)『古本泣き笑い日記』(青弓社)、岡崎武志との対談集『新・文學入門』(工作舎)、2009年7月5日、「古書善行堂」プレオープン、11月1日、オープン。京都市左京区浄土寺西田町82の2、12時〜20時、火曜日定休日。ホームページhttp://www.hat.hi-ho.ne.jp/zenkoh/
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