〈新刊〉高橋輝次『ぼくの古本探検記』

Category : エッセイ


●大散歩通信社・単行本第二弾 2011年11月1日発行決定! 『ぼくの古本探検記』(高橋輝次著) 創元社のWEBに連載された「古書往来」(単行本未収録分)に大幅な加筆修正を加え、書下ろしを多数加えた、高橋輝次氏の古本エッセイ待望の新作です! (CONTENTS) ・それぞれにとっての林芙美子像 ―和田芳恵、菊田一夫、沖塩徹也、大江賢次ほか ・十三の詩人、清水正一の生涯と仕事を追って ・大阪の俳人、小寺正三の人と仕事  ― 高橋鏡太郎再見 ・神戸の文芸同人誌『首』を見つける ―山村順の作品と生涯 ・北村秀雄と『令女界』『若草』編集部 ―大正、昭和期の宝文館のおもかげ ・二冊の回想記を読む ―東郷青児『他言無用』と清水泰夫『忘れ潮』 ・文明社のことなど再び ・カレー屋主人の出した文芸雑誌『いんでいら』を見つける! ―大町糺の人と作品 ・原稿用紙と鉛筆の話 ─ 作家たちのこだわり ・明治の小書肆、文祿堂主人のおもかげ ・陶芸作家 河合卯之助が若き日に係わった文藝同人誌を見つける! ―『黙鐘』同人たちとその作品 ・埋もれた古本たちを読む 高橋さんの古本探検の中から見えてきた知れれざる作家や詩人の意外な側面、未知の雑誌発見から次々に広がる本の世界、表紙画を林哲夫画伯にお願いし、手にとりやすいサイズとお値段でお届けします。(●四六判、本文ど〜んと288ページ 予価1800円)

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1,800円(税込)

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山本善行
著書『関西赤貧古本道』(新潮新書)『古本泣き笑い日記』(青弓社)、岡崎武志との対談集『新・文學入門』(工作舎)、2009年7月5日、「古書善行堂」プレオープン、11月1日、オープン。京都市左京区浄土寺西田町82の2、12時〜20時、火曜日定休日。ホームページhttp://www.hat.hi-ho.ne.jp/zenkoh/
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